1. トップ
  2. お知らせ
  3. TOPICS
  4. 渡慶次道隆が「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」 サプライチェーンマネジメントワールド特別講演に登壇

TOPICS

渡慶次道隆が「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」 サプライチェーンマネジメントワールド特別講演に登壇

グローバル動向と経営の両面から、サプライチェーンの情報セキュリティを議論

2026年3月18日(水)、東京ビッグサイトで開催された第25回 SMART ENERGY WEEK【春】のプログラムの一環として、サプライチェーンマネジメントワールドの特別講演に株式会社ゼロボード(以下 当社)の代表取締役 渡慶次道隆が登壇しました。

渡慶次がモデレーターを務め、MUFG GMOセキュリティー株式会社 代表取締役副社長の平野賢一氏、日本経済新聞編集局ビジネス報道ユニット記者の寺岡篤志氏をゲストに迎え、「調達が止まる!サプライチェーンの情報セキュリティー グローバル動向と“今すぐ始められる”対応策」と題した対談を行いました。

左から、ゼロボード 渡慶次、MUFG GMOセキュリティー 平野氏、日本経済新聞 寺岡氏

対談では、サプライチェーン攻撃の増加を背景に、取引先を含むチェーン全体でのリスク管理の必要性と、攻撃の標的がチェーン上の脆弱な部分へ移りつつある現状が説明されました。国内では防衛・自動車産業の取り組みや経済産業省のサプライチェーンセキュリティに関する評価制度、国際では欧州のサイバーレジリエンス法(CRA)がもたらす影響と企業側の対応が紹介されました。

経営層の意識変革の必要性にも触れ、事業停止などの「ホラーストーリー」をきっかけとしつつ、今後は投資対効果(ROI)や成果指標(ODM:Outcome Driven Metrics)といった指標でセキュリティ投資を最適化する必要性が論じられました。効果的なマネジメントにはサプライヤーとのパートナーシップ構築が不可欠なこと、事後対応に偏らず脆弱性を予測して先手を打つ防御、事業継続性(BCP)の知見をサイバー分野に応用し経営とIT・セキュリティを一体で捉えることなどが、重ねて示されました。

このような背景から当社は、取引先向けのセキュリティ調査・評価を効率化するニーズに応じ、アンケート送付・回答の効率化プラットフォーム「Dataseed SAQ」において、経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に沿ったサイバーセキュリティ調査項目の提供を始めました。これにより、ESG・人権とあわせ同一プラットフォーム上で取引先のリスクを一元把握できる体制づくりを支援してまいります。

関連プレスリリース
ゼロボード、アンケート送付・回答 効率化プラットフォーム「Dataseed SAQ」でサイバーセキュリティ調査項目の提供開始

会社概要

社名 :株式会社ゼロボード|Zeroboard Inc.(https://www.zeroboard.jp/
所在地 :東京都港区三田三丁目5-27 住友不動産東京三田サウスタワー10階
代表者 :代表取締役 渡慶次道隆
設立 :2021年8月24日
事業内容 :ESG情報一元化ソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供/サステナビリティ経営に関するコンサルティング/ユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営


Zeroboard Sustainability Platformの概要

ESG関連データの収集・管理・開示支援の総合クラウドソリューションです。豊富なプロダクトラインナップによって、ESG開示をはじめとするサステナビリティ経営に必要なプロセスをシームレスに支援します。

  • GHG(温室効果ガス)排出量算定と環境項目管理クラウドサービス「Zeroboard」

  • ESG法定開示クラウドサービス「Zeroboard ESG」

  • アンケート送付・回答 効率化プラットフォーム「Dataseed SAQ」

これらのプロダクトを中心に業界特化型のプロダクト、各種オプション機能、制度対応や複雑な算定のためのコンサルティングを提供し、企業のサステナビリティ経営を支援しています。



【企業向けウェビナー開催中】
当社では、脱炭素経営のための企業向けウェビナーを毎月開催しています。国内外の脱炭素の最新動向や、「Zeroboard」の活用方法などを解説しておりますので、ぜひお申し込みください。詳しくは当社ウェブサイトのイベントページをご覧ください。

【本件に関するお問合せ先】
各商品・サービスについて(営業本部)sales@zeroboard.jp
報道やご取材について(広報)pr@zeroboard.jp